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  • 知識創造プリンシプル

第2回 知識創造プリンシプルフォーラム を開催します(終了しました)

更新日:1月24日



お申し込み後の確認メールが届かない場合は support@kc-principle.org までご連絡ください

(通常、数分以内に届きます。迷惑メールフォルダに入っていることもあります)



1人の人間によって生み出されたアイデアに共感者が知を寄せ合い、より大きな価値に発展させる創造経済の時代に私たちはいます。今日のビジネスにダイナミズムをもたらす原動力は「知の機動性」です。


日本企業の多くがイノベーションを志向しながら、イノベーションを起こせず地盤沈下を続けているのは、「知の機動性」の低さが原因ではないでしょうか。社員やパートナーの持つ内発的な動機や知の潜在力を、無限のパワーとして引き出す経営が行われていないからです。


20世紀を席巻した工業経済の経営原則(プリンシプル)のままで、21世紀の知識創造経営へとシフトすることは不可能です。一人ひとりの創造性を開放し駆動する、知識創造プリンシプルへと、経営の原則をシフトさせなければなりません。血の通う人間を基盤に置いた経営への転換(経営の人間化)です。


本フォーラムでは、新しい時代の知識創造プリンシプルについて、さまざまな視点から解き明かし議論します。とくに「経営を人間化」するとはどうすることなのか、皆さんで知恵を出し合い考えたいと思います。その先に、持続性革命の実現、そして新しい経済社会の構想が浮かび上がるはずです。


変革をリードするのはダイナモ(発電機型人材)です。有識者のメッセージ、ダイナモ達の実践ストーリーや、トップマネジメントの覚悟に触れ、対話を深めながら、次代の経営のあり方を考えます。改革者の皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。


お申し込み(無料)は以下のボタンからお願いいたします




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日経BP(2021年3月)

2021年3月に私たちは『企業変革を牽引する新世代リーダー ダイナモ人を呼び起こせ』を出版しました。ナレッジワーカーの代名詞とも言える“主体性”と“協働性”が著しく失われているビジネスパーソンの姿と、知を引き出せないマネジメントを見て、イノベーション不全の企業経営に光を与えたいと考えたからです。また、組織に眠る若手や中堅社員に、一歩踏み出し自ら道を拓く大切さに気付いてもらおうと努めました。

創造経済の時代に勝ち抜くには、経営のプリンシプルそのものを変えなくてはなりません。プロセスの一部を担う部品であるかのように社員を扱うのではなく、無限の知を湧きあがらせる総体として人間の可能性を最大化する経営の実践です。



コンソーシアム オーガナイザー (詳細はこちら
  • 荻原 直紀(代表理事 ”Ba” Conductor)

  • 仙石 太郎(理事 Knowledge Torchbearer)

  • 向江 美緒(理事 Deep Surveyor)

  • 田中 順子(理事 Knowledge Editor)

  • 紺野 登(理事 Knowledge Ecologist)


コンソーシアム アドバイザー
  • 野中 郁次郎 Ikujiro Nonaka(日本、一橋大学名誉教授)

  • ジャナミトラ・デヴァン Janamitra Devan(シンガポール、NEOM(サウジアラビア 都市 開発プロジェクト)最高戦略責任者、元世界銀行 副総裁)

  • ローレンス・プルサック Laurence Prusak(米国、コロンビア大学 非常勤講師、元 IBM ナレッ ジ・マネジメント・インスティチュート所長)

  • ジン・チェン Jin Chen(中国、清華大学教授)

  • レイフ・エドビンソン Leif Edvinsson(スウェーデン、ルンド大学教授)

  • エドワード・ホフマン Edward Hoffman(米国 , 元 NASA チーフナレッジオフィサー)

  • ポール・イスケ Paul Iske(オランダ , マーストリヒト大学教授 輝ける失敗研究所 最高失敗責任者)


コンソーシアム スタッフ

パゼック石井 香菜 / 大川 陽介 / 筧 大日朗 / 楠本 寛斎 / 杉谷 昌彦 / 古河 建規

堀口 真以 / 三宅 俊介



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フォーラムのご案内(PDF)はこちら


知識創造プリンシプル_案内状_211124
.pdf
Download PDF • 3.24MB






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